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『相棒 劇場版』 [映画]

泣いてしまったらどうしょう?なんて思いながら見ましたが泣きませんでした(T_T)
右京さんの辛そうな表情とか、みどころはたくさんあるし、スケール大きいし、1800円の価値はあるとは思うけど、どうも消化不良感があります。


小説版も読みました。結末は映画と若干違いますが、映画で説明されなかったこととか出てくるので、見て、読んで、がいいと思います。

プログラムですが、見る前に買ったら「見てから開けてください」と店員のおねぇさんに言われました。ガムテープで封がされている封筒です。私は素直(笑)なので、ちゃんと見てから開けましたよ。なるほどね、新聞になっているので犯人わかってしまいます。これからの人は注意です。


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『黄色い涙』を見る [映画]

『黄色い涙』
嵐5人が主演の映画。5人が主演といいつつ、松本潤くんの出番はあまりありません(ーー;)

東京オリンピックの前年の夏。夢を持った4人の男のひと夏の物語。

児童マンガ家を夢見る栄介:二宮和也
歌手を夢見る章一:相葉雅紀
画家を夢見る圭:大野智
小説家を夢見る竜三:櫻井翔

そして岩手から集団就職でやってきた祐二:松本潤

なんだかんだで栄介の部屋へ転がりこんだ、章一、圭、竜三。
生活のためにアシスタントの仕事をしてまとまったお金を手に入れた栄介。
圭の絵が売れて(実は質入)、そのお金も合わせて、ひと夏お金の心配をせずに夢に向かって驀進するのだ!!

祐二は「がんばれ~」と応援する立場。なのであまり出番ありません。
栄介の昔の恋人や章一くんに思いをよせる食堂の娘との恋も交えたひと夏。

結局、夢を追い続けることを諦めてしまった3人と、追い続ける栄介。
それでも青春っていいね!ってお話。

パンフレットのクランクアップの様子を読むと本当にどんな順番で撮影しているの?ってカンジです。
それでも、夢を追って・・・が苦悩に変る様子を演じる翔くんたちの演技はさすがかも。


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マリーアントワネットを見ました [映画]

前知識なしで見に行きました。ついでにパンフレットも買ってきませんでした。
なのでかなり記憶頼りでツラツラと。

「ベルサイユのばら」とかミュージカルの「マリー・アントワネット(MA)」のようなドラマ的なことを期待すると肩透かしかもしれない。
「異国に嫁いだ女の子」の物語として見たほうがいい。ひたすらに「マリー・アントワネット」視点で描かれる。きれいなドレスにおいしそうなお菓子てんこ盛りな画面。それで音楽もポップ系。
世継ぎを望まれる重圧、それでもうまくいかない夫との関係。紛らわすようにドレスやお菓子にゲームにと明け暮れる。そしてやっと授かった娘と田舎暮らしをマネしたり・・・。正直、途中はたいくつなときもあった。

アントワネットの輿入れからベルサイユを追われるまでの物語。正直最後は「え?ここでおしまい?」ってカンジだった。首飾り事件も出てこないし、デュ・バリー夫人との確執もそれほどの屈辱っぽく描かれていない(これは「ベルばら」が印象に強すぎるせいかな?)。
フェルゼンは恋多き男として描かれてます!これはなかなか新鮮です。実際のフェルゼンもそうだったみたいだし。ただ、ここでのアントワネットとフェルゼンってそれほど強く思いあっているカンジはしない。所謂大人の恋愛?お互いに割り切ってます、みたいな。

ルイ16世とはそれほど仲が悪そうではないなぁ。夫婦仲っていうより「家族」みたな仲良しそう。
仮面舞踏会でも一緒に行っているし。それでも宮殿に残るというルイと一緒に残ると、唯一王妃っぽい発言。全体的に「王妃としての自覚」があったようには思えない・・・。

う~ん、若い女の子が友達と一緒に見に行く映画。なんだと思う。決してデート向きではないと思うぞ。


デュ・バリー夫人がシルビア・グラフに似ていると思ったのは私だけかなぁ。
かなりインパクトがあってステキだったv


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「王の男」 [映画]

オフィシャルサイトはココ

映画館で見るのはあきらめる、DVDになるのを待つと小説とコミック版の記事を書いたのですが
club LIFEのイベントで恵比寿に行ったら駅にまだ公開中とのポスターを見つけたので帰りに寄って見てきました。


いつもの乗る電車のホームで大きなポスターを見たのがきっかけ。
「綺麗な男の人だなぁ」と。その後脇の文章を読んでちょっとショックだった。
「女なの?」って。なので本屋で小説版を見つけて男性だとわかってうれしかった。
小説→コミックときて映像を観たかったのはコンギル;イ・ジュンギの美しさを見てみたかったから。

本編前のCMで『ヴァージン・スノー』が流れたけれど、彼は普通の男の子の方がやはりステキ。
コンギルを演じているときは随分大人びて見えますね~。


 小説版は映画に忠実に描かれている模様。映画では描ききれないことを文章にしているので、マンガよりも小説版がオススメ。

パンフレットの情報によると、元々は舞台劇で、コンギルが主役らしい。
そして、3人は同性愛的な描かれ方をされているとか。

しかし、映画版はチャンセンが主人公だし、3人は同性愛な描かれ方はされてません。
チャンセンとコンギルは相棒であり友人であり、精神的な強い繋がりがある。
ただ、やはりどうしてそこまでの絆が出来たのかがないのが残念。
これが恋愛感情なら納得できるんだけれどな。

ヨンサングンも最初にコンギルに目を付けたときは仮面をかぶっているので顔に惚れたわけではないだろう。
このヨサングンがいいんです~。芝居の途中で自分も参加してしまうシーンのうれしそうな顔ったら。彼の笑う顔がとても印象的。
後半はチャンセンもコンギルもノスクもみんな難しい顔ばかりだから。

映像のコンギルはやはり美人さんでした。間違いなく男性でも「美人」と形容してしまう美しさでした。ただ、おなかがとても柔らかそうなのが、ちょっともったいない(^_^;)

最後のみんなで旅をしいるシーンはエンドロールのあとくらいにあるとよかったのに・・・。


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『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』 [映画]

あの上下巻の長い原作をまずまずうまくまとめたかな。
切るところはバッサリと切ってしまって、おいしいとこどりな内容。

ただ、残念なことにちょっと説明不足なとこもあるかなぁ。

ハリーたちは14歳。大人になりましたね~。
ハリーの入浴シーンでの身体は本当に大人で、鍛えていそうな身体してました。

ハーマイオニーの色っぽさは前回同様。
ロンはちょっとイケてないっぽくなってますが、
ハーマイオニーに素直になれないカンジがよく出ていたかな。

ハーマイオニーはハリーに対しては「世話の焼ける弟(あるいは兄)」っぽいけど
ロンに対しては違ったカンジするし。かわいいなぁ。
ダンスパーティで階段に座ってヒールを脱いでるシーンがお気に入りです。

ダンスパーティに誰を誘うか相談中のロンとハリーを注意するスネイプ先生。ステキです。
でも本当ならもっとネチネチいじめそうです。ちょっと笑いを誘うシーンになってしまってます。

以下は映画ネタバレ

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『戦国自衛隊1549』を見る [映画]

小説を読もうか・・・?悩んでいるうちに誘われて見てきました。
パンフレット買ってないのでちょっと間違いあるかも・・・です。
ネタばれするかな。知りたくない人は避けてください。

公式サイト→http://www.sengoku1549.com/pc/

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『シャーク・テイル』を見る [映画]

失敗した。おこさま向け映画なんだね、大人も楽しめるけど。
映画館ガラガラでも、我慢できないお子様がいるわけで。。。

公式サイト→http://www.sharktale.jp/

なかなか楽しかった。しかし、ちょっと騒々しすぎるカンジはしたかなぁ。
キャラクターたちはかわいいし、ちょっといい話。

私のお気に入りはレニー。吹き替えは山口智充なんだねぇ。最初気がつかなかったよ。


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『ローレライ』を見た ネタばれ注意? [映画]

公式サイト→http://www.507.jp/index.html

小説未読の方はぜひ!小説を読みましょう!!そう言いたい映画だった。
小説の長さを考えればあれだけ端折ってしまうのは仕方がないけれど、映画を見てちょっとでもいいと思ったのなら小説を読んで!もっといいから!!

 映画ではパウラのお兄さんフリッツが消えてる。フリッツを消すなら清永くんも消してよかったのでは?だって折笠くんとの仲良し感も余り描かれていないし、あんな死に方をするのなら消してしまっても良かったのでは?フリッツが消えたことで最後に田口さんに「シンヤ」の名前を教えるシーンもない(>_<)私、あのシーン大好きだったのに。。。

映画では描きいれていないことが沢山ある。どれだけローレライシステムが画期的であるか(それに伴い敵と対峙した時のドキドキ感がイマイチ表現出来ていないように感じた)、パウラの具体的な力とか、最後に艦長は何故N式を切り離したのか、とか、とか。。。他にも沢山あるので小説を読もう!

私は期待していた。むさ苦しい男たちを!潜水艦という密室でどんどん薄汚れていく男たち!うっとり。。。だが!実際は出航から最後のシーンまで3日程度でみんな汚れていない。唯一艦長のヒゲが伸びたくらいだ。残念。

最後に。艦長はいいセリフを結構言っている。中でも私が一番グっときたのが↓。反転させて見てね。

『大人が起こした戦争におまえたち若者を頼りにして悪かった』

 

 


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