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『ナイト&シャドウ』 [ ┗ 読書記録]

なんか、中古しか出てこないんだけど。

文庫版の表紙より単行本の表紙のほうがかっこいい。

 

主人公、首藤さんは文庫のほうがそれっぽいけど。

 

かっこいいです。

なんでもこなせそうなのに、女性関係はイマイチ、みたいな。

 

話的にはなんだかすっきりしないけど。

 

これ、シリーズなの?って検索したら

これに首藤さん、ちょびっと出てるらしい。
借りてきました。次、これです。
時代的にはちょっと前なので、ポケベル。
最終的な黒幕は大統領?でいいのよね?

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『黎明の書 巻之弐』 [ ┗ 読書記録]

すごい読むの大変なのは何故だろう?
ただ単に、量が多いだけか?
一巻ほどのトキメキがなく・・・。次はどうしよう?
なんかねー、伯爵とオラフの関係が気になって・・・二人の外伝みたいのがあれば読みたいなー。
若い子はもういいわー(笑)

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「舟を編む」 [ ┗ 読書記録]

図書館で借りた本。実は三浦しをん、初めてだ。


過去に話題になった本、読みませんか?みたいなコーナーに置いてあった。


映画にもなったし、アニメにもなってるんだね。コミックもあるみたい。


おもしろかった。言葉、をそこまで考えるって。みんなちょっと変わっていて、でも一直線で。


かぐやちゃんの

「考えごとはおわった?」ってのが、なんだかすごくかわいい。

なんかこの瞬間、ぜったいこのふたりつきあうでしょ!!って思った(笑)


映画みたいなー

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まだ続く本を読みたい波 [ ┗ 読書記録]

前回(ロビンソンだったか?)で勝手に結城中佐が過去に捕まったのはイギリスだと思ってた。

ドイツだったのか・・・。

相変わらず大して登場しないのに、すごい存在感。


図書で子供本ゾーンで見つけた本。タイトルに惹かれて借りたけど。
なんだか物足りず。
おなかがすているときに読んでも大丈夫。あまりおいしそうな描写はない。
おばちゃん、大興奮!!
そんなのを期待してなかったのに!!
続き、続き。。

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本が読みたい波がきた [ ┗ 読書記録]

まず、これ。
おばちゃんはねー、大ちゃんと碧ちゃんがどうなるのかが気になるのー。
小料理屋の話のわりに、食べ物がおいしそうに書かれてない。
次。途中から「もしかして・・・」と思ったらその通りだった。
ちょっと残念。最初の事件が解決しない話。
めっちゃドキドキ感。
ちょっとしか出てこないのすごい存在感な結城中佐。
作中、背広姿のはずなのに。表紙のせい?軍服なイメージ。
子供に誘われ図書館に行きました。
読みたい本いっぱいですv

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裏切りの日日 [ ┗ 読書記録]

裏切りの日日 (集英社文庫)

裏切りの日日 (集英社文庫)

  • 作者: 逢坂 剛
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 1986/07
  • メディア: 文庫

現在ドラマ放送中の「MOZU」を見てます。しかも、録画がちゃんと出来てなくてトビトビ。
なので、原作読みたいなぁ、と検索して。原作の公安シリーズの最初の話ってことで読んでみました。

ん~。時代が時代なので。こんなカンジなのでしょうか?なんだかもっと突っ込んで欲しいというか、物足りないと言うか。。。

 


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生存者ゼロ [ ┗ 読書記録]

生存者ゼロ (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

生存者ゼロ (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

  • 作者: 安生 正
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 2014/02/06
  • メディア: 文庫
はじめはすっごくドキドキしながら読んだんだけど・・・。
最後はなんだか拍子抜けなカンジ。
確かに意外な結果なんだけど。もうすこし男臭いのを期待していたんだけどなぁ。

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『八日目の蝉』 [ ┗ 読書記録]

八日目の蝉 (中公文庫)

八日目の蝉 (中公文庫)

  • 作者: 角田 光代
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • 発売日: 2011/01/22
  • メディア: 文庫

ドラマにも映画にもなったので、大まかななストーリーは知っていたのですが・・・。

そのせいか、私的には読む前から誘拐されちゃう母親の気持ちで。希和子さんに同情的にはなれなかった。自分の意思で堕胎したんだし。一人で産んで育てる選択だって出来たハズ。特に金銭的には恵まれた状況だったんだし・・・。とか思うと、自分勝手な感情で誘拐したように思えて。

1章は誘拐して、薫と名づけて育てる希和子の様子。
2章は成長した薫=恵理菜の様子。

2章で裁判とか、その後恵理菜がどう育てられたかが語られてる。希和子に育てられた方が良かったんじゃないかと思えるようなこともあってちょっとイヤだった。

確かに、希和子は母親だったのかもしれない。
見つかったときに叫んだ言葉とか。でも、私には「誘拐した」ってことで、全て否定したくなる。

今、うちの娘ちゃんはようやく一人で立っちが出来るようになって2,3歩なら歩くようになってきた。
拍手が出来るようになった、バイバイするようになった、いただきます、ごちそうさまが出来るようになった・・・ひとつひとつ出来るようになることへのうれしさ、みたいのを今体験中な私にはそれを全部奪われてしまった母親に肩入れしたくなっちゃうんだよね~。帰ってきた恵理菜に対して、ダメ母だったかもしれないけどさ・・・。

たぶん、子供を産んでなければ、もっと違った感想だったかもしれないけど。


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『ぶたぶたさん』 [ ┗ 読書記録]

ぶたぶたさん (光文社文庫)

ぶたぶたさん (光文社文庫)

  • 作者: 矢崎 存美
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2011/08/10
  • メディア: 文庫
執事喫茶。女性がいけば「おじょうさま」なんですか?私が行って「奥様」と言われたらショックだし。と思って行ったことないんだけど(行きたいです(笑))。
直接ぶたぶたさんが出てこない話も含めて、短編集。平和でほのぼので安心して読める本だ。
ちなみに我が家にあるぶたぶたさんのぬいぐるみは娘ちゃんに投げられ、吸われ、抱きしめられ。。。でも健在ですv

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『ジーン・ワルツ』 [ ┗ 読書記録]

ジーン・ワルツ (新潮文庫)

ジーン・ワルツ (新潮文庫)

  • 作者: 海堂 尊
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2010/06/29
  • メディア: 文庫
物語としてはずいぶんあっさりしたカンジだなぁ。
医療現場の問題定義的メインで、登場人物の感情があっさりしてる印象。
私自身が、出産していなかったら、また感じ方が違ったのかもしれない。
以下ネタバレです。

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