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裏切りの日日 [ ┗ 読書記録]

裏切りの日日 (集英社文庫)

裏切りの日日 (集英社文庫)

  • 作者: 逢坂 剛
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 1986/07
  • メディア: 文庫

現在ドラマ放送中の「MOZU」を見てます。しかも、録画がちゃんと出来てなくてトビトビ。
なので、原作読みたいなぁ、と検索して。原作の公安シリーズの最初の話ってことで読んでみました。

ん~。時代が時代なので。こんなカンジなのでしょうか?なんだかもっと突っ込んで欲しいというか、物足りないと言うか。。。

 


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生存者ゼロ [ ┗ 読書記録]

生存者ゼロ (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

生存者ゼロ (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

  • 作者: 安生 正
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 2014/02/06
  • メディア: 文庫
はじめはすっごくドキドキしながら読んだんだけど・・・。
最後はなんだか拍子抜けなカンジ。
確かに意外な結果なんだけど。もうすこし男臭いのを期待していたんだけどなぁ。

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『八日目の蝉』 [ ┗ 読書記録]

八日目の蝉 (中公文庫)

八日目の蝉 (中公文庫)

  • 作者: 角田 光代
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • 発売日: 2011/01/22
  • メディア: 文庫

ドラマにも映画にもなったので、大まかななストーリーは知っていたのですが・・・。

そのせいか、私的には読む前から誘拐されちゃう母親の気持ちで。希和子さんに同情的にはなれなかった。自分の意思で堕胎したんだし。一人で産んで育てる選択だって出来たハズ。特に金銭的には恵まれた状況だったんだし・・・。とか思うと、自分勝手な感情で誘拐したように思えて。

1章は誘拐して、薫と名づけて育てる希和子の様子。
2章は成長した薫=恵理菜の様子。

2章で裁判とか、その後恵理菜がどう育てられたかが語られてる。希和子に育てられた方が良かったんじゃないかと思えるようなこともあってちょっとイヤだった。

確かに、希和子は母親だったのかもしれない。
見つかったときに叫んだ言葉とか。でも、私には「誘拐した」ってことで、全て否定したくなる。

今、うちの娘ちゃんはようやく一人で立っちが出来るようになって2,3歩なら歩くようになってきた。
拍手が出来るようになった、バイバイするようになった、いただきます、ごちそうさまが出来るようになった・・・ひとつひとつ出来るようになることへのうれしさ、みたいのを今体験中な私にはそれを全部奪われてしまった母親に肩入れしたくなっちゃうんだよね~。帰ってきた恵理菜に対して、ダメ母だったかもしれないけどさ・・・。

たぶん、子供を産んでなければ、もっと違った感想だったかもしれないけど。


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『ぶたぶたさん』 [ ┗ 読書記録]

ぶたぶたさん (光文社文庫)

ぶたぶたさん (光文社文庫)

  • 作者: 矢崎 存美
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2011/08/10
  • メディア: 文庫
執事喫茶。女性がいけば「おじょうさま」なんですか?私が行って「奥様」と言われたらショックだし。と思って行ったことないんだけど(行きたいです(笑))。
直接ぶたぶたさんが出てこない話も含めて、短編集。平和でほのぼので安心して読める本だ。
ちなみに我が家にあるぶたぶたさんのぬいぐるみは娘ちゃんに投げられ、吸われ、抱きしめられ。。。でも健在ですv

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『ジーン・ワルツ』 [ ┗ 読書記録]

ジーン・ワルツ (新潮文庫)

ジーン・ワルツ (新潮文庫)

  • 作者: 海堂 尊
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2010/06/29
  • メディア: 文庫
物語としてはずいぶんあっさりしたカンジだなぁ。
医療現場の問題定義的メインで、登場人物の感情があっさりしてる印象。
私自身が、出産していなかったら、また感じ方が違ったのかもしれない。
以下ネタバレです。

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『キッチンぶたぶた』 [ ┗ 読書記録]

キッチンぶたぶた (光文社文庫)

キッチンぶたぶた (光文社文庫)

  • 作者: 矢崎 存美
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2010/12/09
  • メディア: 文庫
やっと読めました~。
今回のぶたぶたさんは「キッチンやまざき」のシェフです。
いつものように、ほんわかやさいい。あまり料理の描写はないのに、どれもおいしそうに感じてしまうから不思議。
ちゃんと蒸して作るとプリンおいしいのかなぁ?
ちょっと試してみたいけど・・・出来るかなぁ。

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『蝕罪』 [ ┗ 読書記録]

蝕罪―警視庁失踪課・高城賢吾 (中公文庫)

蝕罪―警視庁失踪課・高城賢吾 (中公文庫)

  • 作者: 堂場 瞬一
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • 発売日: 2009/02
  • メディア: 文庫
ドラマの原作ってことで読みました。
ドラマとだいぶ雰囲気が違うのでびっくりです。
沢村一樹が何気に好きなんです。浅見さんみたな好青年役より、無精ひげでやる気なさげな雰囲気の役(「キイナ」とか)の方が好きだったりしますv
ドラマとの大きな違いは失踪課が窓際部署だってことでしょう。
ついでにドラマ1話分の話がこの1冊だと。びっくり。短編集なのかと思ったら長編でした[あせあせ(飛び散る汗)]
アル中気味の高城さんとちょっときつめな明神のコンビと失踪課のメンバーがこれからどうなっていくのかちょっと興味があるのでシリーズ読んでみようと思います。

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つくもがみ貸します [ ┗ 読書記録]

つくもがみ貸します (角川文庫)

つくもがみ貸します (角川文庫)

  • 作者: 畠中 恵
  • 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
  • 発売日: 2010/06/23
  • メディア: 文庫
なかなかおもしろかった。つくもがみたちが決してお紅や清次とは会話しないけど、結局は言うことを聞いてしまっていたり。
ただ、最初の方のお紅の蘇芳へのこだわり方がちょっと、その後を思うと不自然かなぁってカンジしたのがもったいないかなぁ。

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エデン [ ┗ 読書記録]

エデン (文春文庫)

エデン (文春文庫)

  • 作者: 五條 瑛
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2009/09/04
  • メディア: 文庫

読み応えはたっぷり。登場人物も魅了的。
満足だけど・・。

じっくり考えるとちょっと・・・。何故K七号施設の存在を隠されているのか、とか・・・
なんとなくしっくりこない部分もあり。最後があっけなくもあり・・・。


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ROMES06 [ ┗ 読書記録]

ROMES06 (徳間文庫)

ROMES06 (徳間文庫)

  • 作者: 五條 瑛
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 2009/09/04
  • メディア: 文庫

先にドラマを見てましたが、こっちの方がいいかな。成嶋さんは得体が知れないカンジだけど。
砂村くんが何気にハルと対抗しているところとか、なかなかおもしろかった。

ココ何冊か読んでる五條作品は後味が悪いのが多かったけど、これはまずまず。
ハルかわいいし。一直線な砂村くんもいいです。


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